*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ここまで
11/12 米政府閉鎖終了
1/9 米 12月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 5.0万人 失業率 4.4%
1/13 米 12月CPIコア 2.6%
1/23 日銀 金利維持 0.75%
1/23 日 衆議院解散総選挙 開票2/8
1/23 日米 レートチェック
1/28 米FOMC 金利維持 3.50-3.75%
FedWatch 1月 0.25利下げ 8.9% (前日 11.0%)
次回利下げ 6月
最終目標 2.75-3.00%
*米雇用統計の結果で利下げ観測後退
ファンダメンタルズ
【日本市況】
日経平均2000円高で最高値、米景気や決算好感-債券下落
3日の日本市場では株式が急反発し、日経平均株価は2000円超上げて最高値を更新した。強い経済指標などを受けた米国株の上昇や国内企業の好決算が追い風となった。10年債入札が弱めとなり、債券は先物や中長期債が下落(金利は上昇)。円は対ドルで155円台半ばを中心に推移した。
【欧州市況】
国債
株式
【今朝の5本】
AI警戒で株売り
人工知能(AI)スタートアップの米アンソロピックが法務業務の自動化を目的とする新たなツールを発表したことを受けて、3日の株式市場ではAIの進展に事業モデルが脅かされるとみられる銘柄の売りが膨らんだ。データサービスや情報産業への影響について警戒感が一段と強まった。ソフトウエア株への売り浴びせは、「弱気」から「終末論」へと悪化した最近のセンチメントを反映。
閉鎖終了へ
トランプ米大統領が上院民主党と交渉してまとめた歳出法案は、両党の一部から出ていた反対を乗り越え、下院を通過した。政府機関の一部閉鎖は3日に終了する運びとなった。トランプ氏は法案が承認されれば直ちに署名し成立させる意向を示している。ただし国土安全保障省の予算は2月13日までしか手当てされておらず、今回可決された法案は完全ではない。民主党は移民・税関捜査局(ICE)による不法移民摘発の手法を巡り、新たな抑制措置を要求している。
液化天然ガス
日本最大の発電事業者であるJERAはカタールとの間で、数十年にわたる液化天然ガス(LNG)の調達契約を締結する見通しだ。両国間で縮小してきたLNG取引が転換点を迎える。関係者によると、JERAはカタール国営エネルギー企業のカタール・エナジーから年間約300万トンを購入する予定で、この合意は早ければ今週中にも発表される可能性がある。JERAは2021年にカタールとの大規模契約が期限を迎えた際、更新しない判断を下したが、数年前から交渉を続けてきた。
アフォーダビリティー
米国で大規模な住宅開発計画「トランプ・ホームズ」構想が進められていることが、関係者の話で分かった。民間資本を数十億ドル規模で投入し、アフォーダビリティー(暮らし向き)危機に対処する。民間投資家が資金を提供する住宅取得支援プログラム向けに、建設業者がエントリーレベルの住宅を販売する内容だ。一案では、住宅の借り手が3年後に購入を希望する場合、月々の支払いが頭金として充当される仕組みを想定している。
攻撃的に接近
米海軍はアラビア海で、米空母に向かっていたイランの無人機を撃墜した。米中央軍が発表した声明によると、艦載型ステルス戦闘機F-35Cが自衛のために無人機を撃墜した。この無人機は空母エイブラハム・リンカーンに「攻撃的に接近」していたという。今回の撃墜で米軍関係者に被害はなく、米国の装備にも損傷はなかった。
【注目ニュース】
【米国市況】
株式
債権
為替
原油
金(ゴールド)
>>利下げ観測が進むと金は上昇しやすい。
経済指標
前日の主要な経済指標の結果
3日
12:30 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 前回 3.60% 予想 3.85% 結果 3.85%
本日の主要な経済指標
4日
18:00 欧州 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)前回 51.9 予想 51.9 結果
19:00 欧州 1月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)前回 2.3% 予想 2.3% 結果
22:15 米 1月ADP雇用統計(前月比)前回 4.1万人 予想 4.8万人 結果
23:45 米 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)前回 52.5 予想 52.5 結果
24:00 米 1月ISM非製造業景況指数(総合)前回 54.4 予想 53.5 結果
テクニカル分析
通貨強弱

上は、3日の通貨強弱。東京時間の午後は豪ドル・ニュージードルが買い、円・ドルが売りとなりました。
チャート分析

ドル円の日足チャート。2/4 6:00のレートは155.74。上のラインは157.93。さらに下落すると意識されるラインは154.34となります。

ドル円の週足。1月26日の週は大きなヒゲ、FOMCは無難な内容。介入警戒などで大きく揺れました。2025年1月から4月後半まで下落、その後上昇となっていました。
1月 トランプ大統領就任
4月 トランプ関税発表、後半に緩和
8月 米雇用統計悪化 その後2か月レンジ。AI高騰
10月 高市総裁および首相に就任
11月 ハイテク関連のAIバブル懸念
シナリオ構築
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
月・週単位の見通し(スイング向け)
シナリオ① 要因から考える
1月23日 日銀政策決定会合 0.75% の金利維持
1月23日 衆議院解散 選挙告示 27日 開票2月7日
1月28日 FOMC 3.50-3.75%の金利維持
日銀政策決定会合の直後の急変動は、日銀によるレートチェック、その後ニューヨーク時間にはNY連銀によるレートチェックとの報道がありました。為替介入がより意識されることになります。
FOMCは金利を維持となりました。今回は無難に終わり、特に材料なしといった感じです。
トランプ氏、FRB次期議長にウォーシュ氏を指名意向。
週明けの衆議院選挙の状況は、大手メディアの調査によると高市氏率いる自民党優勢となっています。2/8が開票日。
シナリオ② 地政学リスク
米とイランの緊張が高まっています。
ロシアウクライナは短期の空爆停止か
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。(現在、夕刊は休稿)皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
投稿スケジュール
5分で分かる!ドル円中心に投資情報を配信。週末は振返りと次週の戦略
・朝刊 火曜から土曜 6:30頃、12:00頃までに追加情報更新
・夕刊 月曜から金曜 18:00頃 (現在休稿)
・休稿 日曜、日本・欧米休場日
記:しまてつ
トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:原油、金(ゴールド)
*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
*使用アプリ トレーディングビュー

