衆議院選挙に向けて立憲民主党は公明党と新党結成に動き始めました。ドル円はレンジとなっています。
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ここまで
11/12 米政府閉鎖終了
12/10 米FOMC -0.25%利下げ 3.50-3.75%
12/19 日銀 +0.25%利上げ 0.75%
1/9 米 12月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 5.0万人 失業率 4.4%
1/13 米 12月CPIコア 2.6%
FedWatch 1月 0.25利下げ 5.0% (前日 5.0%)
次回利下げ 6月
最終目標 2.75-3.00%
*米雇用統計の結果で利下げ観測後退
ファンダメンタルズ
朝のニュース
【注目ニュース】
次期FRB議長レース、ハセット氏指名にトランプ大統領が難色示す
トランプ米大統領は16日、ハセット米国家経済会議(NEC)委員長を次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名することに難色を示した。ハセット氏はパウエル議長に代わる次期議長の最有力候補とみなされていた。
パウエル氏のFRB残留説が勢い増す、トランプ氏攻撃への強い反論で
・残留なら強力な対抗軸、本人望まなくても「影の議長」に
・FRB過半数を掌握し、影響力行使を狙うトランプ氏の計画にも狂い
米最高裁、次の判決公表日は1月20日-トランプ関税の判断下すか不明
米連邦最高裁判所は1月20日を次の意見公表日に設定した。トランプ米大統領が看板政策とする関税について、合憲性を巡る判決が待たれている。
最高裁はこれまでの慣例通り、どの案件について判断を下すか明らかにしていない。米東部時間午前10時の判事出廷時に判断が示される可能性があることだけが、明らかになった。
トランプ氏、グリーンランド獲得に「協力しない国」への関税示唆
・米議員団がコペンハーゲン訪問-政府資金の活用禁じる法案提出
・欧州議会、米EU通商協定の承認を保留する可能性も
ポルシェの不振深刻化、世界納車台数が金融危機以来の大幅落ち込み
・昨年の世界納車台数は10%減、中国やドイツで特に低調
・株価は週初から10%安、「大規模な再編途上」とアナリスト
日銀が保有ETF売却を19日から開始、100年超の長期計画がスタート
・保有ETF残高は簿価で37兆円、市場配慮で年間3300億円ずつ売却
・大規模緩和の処理に時間、植田総裁「物価目標実現に必要だった」
【日本市況】 「高市トレード」反動で株安、米利下げ観測薄れ債券下落
16日の日本市場では、円が一時157円台後半に上昇した。片山さつき財務相の円安けん制発言後にドル売り・円買いが強まった。衆院解散・総選挙への期待を背景にした直近の急騰で過熱警戒感が広がった株式は下落。良好な経済指標を受けた米国の利下げ観測の後退などで債券も売りが先行(金利は上昇)した。
【欧州市況】AI需要期待高まり5週連続株高-債券は小幅下落
16日の欧州債券市場は、ユーロ圏と英国の国債利回りが上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長を巡るトランプ大統領の発言を受け、米国の利下げ予想が後退したことによる米債利回り上昇に追随した。
欧州株は人工知能(AI)需要への投資家の期待の高まりを受け、週ベースで0.8%高と5週連続の上昇となった。
16日のストックス欧州600種指数はほぼ横ばいだった。エネルギーと公益事業が好調だった一方、消費財と鉱業セクターは出遅れた。
米国市況
【米国市況】トランプ氏発言で国債売り、FRB人事不透明に-円は堅調
株式
S&P500種株価指数は小幅安。大手半導体銘柄は上昇したものの、方向感に欠く展開となった。
フィラデルフィア半導体株指数は1.1%高。小型株のアウトパフォーマンスは続き、ラッセル2000指数は最高値を更新。1990年以来の長期となる11営業日連続で、S&P500種を上回った。
債権
16日の米金融市場では国債相場が下落(利回りは上昇)。トランプ大統領がハセット米国家経済会議(NEC)委員長を次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名することに難色を示したことから、年内の利下げ観測がやや後退した。ハセット氏はハト派寄りとされ、次期議長の最有力候補とみなされていた。
為替
外国為替市場で、ブルームバーグ・ドル・スポットはほぼ変わらず。ハセット氏に関するトランプ大統領の発言を受けて、一時は朝方の下げから反転したものの、伸び悩んだ
円は対ドルで上昇。片山さつき財務相の円安けん制発言が引き続き影響し、一時157円82銭まで買われた。
原油
ニューヨーク原油先物相場は反発。今週はイラン情勢と、市場全体での前向きなセンチメントが意識され、ボラティリティー(変動性)の高い1週間となった。
金(ゴールド)
金スポット相場は続落。2週間余りで最大の下げとなった。トランプ米大統領はハセットNEC委員長を次期FRB議長に指名することに難色を示した。
>>利下げ観測が進むと金は上昇しやすい。
経済指標
前日の主要な経済指標の結果
本日の主要な経済指標
テクニカル分析
通貨強弱

上は、16日の通貨強弱。東京時間にNZドルの買い、ニューヨーク時間に円の買い、豪ドルの売りとなりました。
チャート分析

ドル円の日足チャート。1/17 6:00のレートは158.07のレンジ。次の上のラインは160.21。下のラインの154.34。一瞬だけ下のラインをブレイクしました。リバランスなのか値動きなのか注目します。

ドル円の週足。1月12日の週は十字線。上ヒゲが長めとなっています。2025年1月から4月後半まで下落、その後上昇となりました。今週は159.4まで上昇するも158円付近まで戻っています。
1月 トランプ大統領就任
4月 トランプ関税発表、後半に緩和
8月 米雇用統計悪化 その後2か月レンジ。AI高騰
10月 高市総裁および首相に就任
11月 ハイテク関連のAIバブル懸念
シナリオ構築
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月・週単位の見通し(スイング向け)
シナリオ① 要因から考える
13日終了時点でドル円は159円を突破。
米 新規失業保険申請件数 12月は11月より減少傾向 ややドル高要因
米 非農業部門雇用者数 12月は11月より減少、予想下 ややドル安要因
米 失業率 12月は11月より減少、予想下 ややドル高要因
日 衆議院解散報道。高市トレード加速の期待で 円安・日本株高
米 パウウェル議長が訴追の可能性 ドル安要因
米労働環境はさほど悪くない印象。CPIの結果は横ばい。PPIは増加。日本では衆議院解散と選挙モードになります。ドル円は材料消化といったところでしょうか。月後半はレンジとなる可能性がありそうです。
シナリオ② 地政学リスク
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。(現在、夕刊は休稿)皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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