【夕刊】2026年4月14日【FX初心者】東京時間のドル円は159円台前半。米がホルムズ海峡を封鎖も停戦交渉継続期待

投資

14日の日本市場は株式が上昇、米国とイランの停戦交渉継続への期待から原油価格の上昇が一服しました。ドル円は小幅で下落しました。

 *当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

ファンダメンタルズ

【日本市況】 

日経平均1300円超高、停戦交渉期待で-金利が一転急低下

日本株式
 日経平均株価の上げは終値で1300円を超えた。米国とイランが長期的な停戦に向けて新たな協議の可能性を探っていることが分かり、原油の上値が抑えられた。米S&P500種株価指数は戦闘前の水準を回復し、日本株では半導体・人工知能(AI)関連が買われた。

日本債権 
債券相場は金利が下げ幅を拡大した。原油高の一服により、インフレ期待がいったん後退したうえ、20年債入札が堅調な需要を見せたことを好感した。

外為
外国為替市場で円は対ドルで一時158円台後半を付けた後、159円前後でもみ合い、ニューヨーク終値比で円高となっている。停戦協議の継続が意識され、ドル買いの動きが一服した。

注目ニュース

トランプ氏、ホルムズ海峡封鎖を開始-米イランは再会合の開催模索

経済指標

本日の主要な経済指標

テクニカル分析

通貨強弱

 上は、14日の東京時間の通貨強弱。この時間は小動きとなっていますがロンドン時間から強弱関係が変わっています。ニュージードルとスイスフランが買い、ドルと円が売り方向になっています。

チャート分析

 ドル円の1時間足チャート。4/14 17:30のレートは159.13。ピボットが狭く小動き。様子見の場面。

シナリオ構築

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

週単位の見通し(デイトレ向け)

シナリオ① 要因から考える

イラン戦争に注目が集まっていますが他の要因もチェックしましょう。

①雇用統計などの経済指標 雇用と物価
②AI過剰投資や仕事を奪われる懸念
③プライベートクレジットなどの金融不安
④他の地政学リスク ロシアウクライナなど

シナリオ② 地政学リスク

情報は双方向から確認しましょう。

トランプ氏、ホルムズ海峡封鎖を開始-米イランは再会合の開催模索
予定通り米東部午前10時に封鎖開始、複数国が協力提案-トランプ氏
サウジが封鎖停止要請、緊張激化や他の航路への影響招く恐れ-WSJ

・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。

まとめ

 当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

投稿スケジュール

5分で分かる!ドル円中心に投資情報を配信。週末は振返りと次週の戦略

・朝刊 火曜から土曜 6:30頃、
・夕刊 月曜から金曜 18:00頃  
・休稿 日曜、日本・欧米休場日

記:しまてつ

トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:原油、金(ゴールド)

*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
*使用アプリ トレーディングビュー

タイトルとURLをコピーしました