中東情勢は米・イランが11日に協議をおこないます。一方今夜は3月米CPIが発表されます。中東紛争の影響が現れてきます。予想ではCPIの前月比が大きく上昇となっています。
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ファンダメンタルズ
【日本市況】
日経平均反発、停戦期待やファストリ急伸-債券と円下落
日本株式
日経平均への寄与度が大きいファストリは通期(2026年8月期)の営業利益計画を上方修正し、株価は12%上昇して最高値を更新した。米ハイテク株高の流れを受け、電機や機械、半導体関連株が買われたことも日経平均の上昇につながった。
日本債権
債券相場は下落。日本銀行の早期利上げ観測が重しになった。スワップ市場で今月の利上げ織り込みは6割程度で推移している。
外為
円相場は対ドルで159円台前半に下落して推移。中東情勢の先行き不透明感を背景に原油先物価格が高止まりしており、円売りが優勢になっている。
注目ニュース
原油続伸、サウジ生産能力低下で-週間では6月以来の大幅安へ
経済指標
本日の主要な経済指標
10日
21:30 米 3月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 前回 2.4% 予想 3.4% 結果 %
21:30 米 3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) 前回 2.5% 予想 2.7% 結果%
23:00 米 4月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 前回 53.3 予想 52.0 結果
テクニカル分析
通貨強弱

上は、10日の東京時間の通貨強弱。ドル、スイスフランが買い、豪ドル・ニュージードルが売りとなっています。。
チャート分析

ドル円の1時間足チャート。4/10 18:00のレートは159.26。デイリーピボットR1が159.33付近でここはひとつの目安。ニュースのヘッドラインで動く可能性がありそう。エントリーは慎重に!
シナリオ構築
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週単位の見通し(デイトレ向け)
シナリオ① 要因から考える
イラン戦争に注目が集まっていますが他の要因もチェックしましょう。
①雇用統計などの経済指標 雇用と物価
②AI過剰投資や仕事を奪われる懸念
③プライベートクレジットなどの金融不安
④他の地政学リスク ロシアウクライナなど
シナリオ② 地政学リスク
情報は双方向から確認しましょう。
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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