トランプ氏はホワイトハウスで記者会見を開き、「一晩で国全体を壊滅させることも可能であり、それは明日の夜になるかもしれない」と語った。米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)が交渉期限となる
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ファンダメンタルズ
【日本市況】
株式は小幅高、対イラン期限控え慎重姿勢-円159円後半
日本株式
7日の日本市場では株式が小幅高で終えた。米株高を受けて上昇した後、トランプ米大統領が設けたイラン攻撃の停止期限の終了を前に慎重姿勢が広がり、伸び悩んだ。
日本債権
債券は中長期債中心に上昇(利回りは低下)。中東情勢の先行き不透明感から様子見姿勢が強い中、30年債入札が無難な結果となり、買い安心感が出た。
注目ニュース
26年度当初予算が成立、122兆円超で過去最大-11年ぶりに年度またぐ
2026年度の当初予算が7日、参院本会議で可決・成立した。本予算の成立が年度をまたぐのは2015年以来、11年ぶり。一般会計の歳出総額は122兆3092億円。政策経費の増加に加えて国債の利払い費などが押し上げ、過去最大となる。
イランのカーグ島で爆発音、米・イスラエルの攻撃後-メヘル通信
イラン政府系のメヘル通信は、米国とイスラエルの攻撃があった後、カーグ島で爆発音が聞こえたと報じた。報道は島内のどこが標的になったのか明らかにしていない。
経済指標
本日の主要な経済指標
4月7日
前回 % 予想 % 結果 %
テクニカル分析
通貨強弱

上は、7日の東京時間の通貨強弱。全通貨が小動き。しかし様子が変わってきてます。
チャート分析

ドル円の1時間足チャート。4/7 17:30のレートは159.78。水平線とピボットを意識してスキャルやデイトレにのぞみたい。本日はボラティリティがでてからが勝負。
シナリオ構築
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
週単位の見通し(デイトレ向け)
シナリオ① 要因から考える
イラン戦争に注目が集まっていますが他の要因もチェックしましょう。
①雇用統計などの経済指標 雇用と物価
②AI過剰投資や仕事を奪われる懸念
③プライベートクレジットなどの金融不安
④他の地政学リスク ロシアウクライナなど
シナリオ② 地政学リスク
情報は双方向から確認しましょう。米とイランは膠着状態。
トランプ氏、一晩で壊滅可能と警告「明日夜かも」-イランは停戦拒否
イスラエル、イラン住民に鉄道利用しないよう呼びかけ-攻撃の予兆か
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
投稿スケジュール
5分で分かる!ドル円中心に投資情報を配信。週末は振返りと次週の戦略
・朝刊 火曜から土曜 6:30頃、
・夕刊 月曜から金曜 18:00頃
・休稿 日曜、日本・欧米休場日
記:しまてつ
トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:原油、金(ゴールド)
*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
*使用アプリ トレーディングビュー

