*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ファンダメンタルズ
【日本市況】
株1カ月半ぶり大幅高、米とイランの停戦協議期待-円下落
日本株式
25日の日本市場は株式が続伸。米国とイランの停戦協議への期待から買いが先行し、東証株価指数(TOPIX)の上昇率は約1カ月半ぶりの大きさになった。
日本債権
債券は長期債や超長期債が上昇。原油価格下落を受けた買いに加え、日本銀行の定例の国債買い入れも一定の支えになった。中期債は日銀の早期利上げへの警戒から売りが優勢だった。
注目ニュース
高市首相、追加の石油協調放出の準備要請-IEA事務局長と会談
高市早苗首相は25日、国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長と都内で会談し、必要に応じて石油備蓄の追加的な協調放出を準備するよう要請した。
IEAは今月、中東での紛争による供給ショックと原油価格高騰の抑制を目的に、緊急石油備蓄から過去最大となる4億バレルを放出すると発表した。
ソニーGとホンダの合弁がEV開発・販売中止-ホンダの方針転換受け
ソニーグループとホンダの合弁会社は25日、販売に向けて準備を進めてきた電気自動車(EV)の開発と発売を中止すると発表した。ホンダのEV戦略の転換に伴うもので、今後の合弁事業の方向性についても協議を進め、早いタイミングで公表するという。
経済指標
本日の主要な経済指標
テクニカル分析
通貨強弱

上は、25日の東京時間の通貨強弱。今日は小動き。
チャート分析

ドル円の1時間足チャート。3/25 18:00のレートは158.77。本日は上は159.2、下は158.4のレンジになっています。スキャルやデイトレはこの黄色と青のラインを意識したいですね。
シナリオ構築
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週単位の見通し(デイトレ向け)
シナリオ① 要因から考える
東京時間は主要な経済指標はなし。テクニカルでは上チャートの黄色のラインに注目したい。確実にブレークすれば青のラインを意識したい。地政学リスクのヘッドラインには注意が必要です。
シナリオ② 地政学リスク
イラン戦争は収束に向かうのか、日本や他国のエネルギー問題に注目したい。
リスク緩和期待→株の買いや為替の巻戻しの行き過ぎ→リスクのオン・オフが入り混じる。
上のパターンを意識したい。
米が15項目の計画策定、対イラン戦争終結に向け-関係者
高市首相、追加の石油協調放出の準備要請-IEA事務局長と会談
米国の戦争終結計画、イランからの反応はなし-中東地域で攻撃続く
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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