*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ここまで
11/12 米政府閉鎖終了
1/23 日銀 金利維持 0.75%
1/23 日米 レートチェック
1/28 米FOMC 金利維持 3.50-3.75%
2/8 日 衆議院選挙は自民大勝
2/13 米 1月CPIコア 2.5%
2/20 米 最高裁はトランプ関税は無効と判決
2/28 米イランを攻撃
3/6 米 2月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 -9.2万人 失業率 4.4%
FedWatch 3月 0.25利下げ 4.5% (前日 4.7%)
次回利下げ 7月
最終目標 2.75-3.00%
*米雇用統計の結果で利下げ観測後退
ファンダメンタルズ
【日本市況】
株式相場は大幅反落、日経平均株価とTOPIXの下落率が5%超え
日本株式
株式相場は大幅反落。中東の戦争激化を受けて原油価格が急騰し、景気や企業業績が悪化するとの懸念が強まった。米国の雇用情勢が軟化したことも嫌気され、リスク回避の売りが膨らんだ。
日本経済新聞のウェブサイトによると、日経平均の下げ幅(2892円12銭)は2024年8月5日(4451円28銭)、米国のブラックマンデーを受けた1987年10月20日(3836円48銭)に次ぐ過去3番目の大きさ。
日本債権
債券相場は超長期債を中心に大幅下落。原油高と円安を受けたインフレ懸念から売りが加速した。
注目ニュース
円安と原油高騰の二重苦、日本で高まるスタグフレーションのリスク
原油価格の高騰と円安の進行が相まって、日本がインフレと景気停滞が共存するスタグフレーションに陥るリスクが高まっている。これにより政府は財政支出の拡大を迫られる可能性があり、日本銀行にとっては金融政策の正常化が複雑になりかねない。
イラン強硬姿勢継続へ、ハメネイ師息子が後継者-トランプ氏は不満
米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継者に、息子のモジタバ師が選出された。この人選はイランが強硬姿勢を継続する状況を示唆しており、トランプ米大統領は批判した。
ブレント原油は一時120ドル近くまで上昇したが、主要7カ国(G7)の財務相が9日の緊急会合で石油備蓄を共同で放出する可能性について協議すると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じ、上げ幅を削った。事情に詳しい複数の関係者を引用したFTによれば、備蓄の放出は国際エネルギー機関(IEA)と調整して行う。
経済指標
本日の主要な経済指標
テクニカル分析
通貨強弱

上は、9日の東京時間の通貨強弱。ドルとカナダドルが買い、豪ドル・ユーロが売りとなっています。
チャート分析

ドル円の1時間足チャート。3/9 18:00のレートは158.63。注目のラインは157.67付近。下は154.35となります。ここから上はレートチェックや介入が警戒されるレベル。買いは注意したい。
シナリオ構築
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
週単位の見通し(デイトレ向け)
シナリオ① 要因から考える
2/20 米 最高裁はトランプ関税は無効と判決
2/28 米イランを攻撃
3/6 米 2月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 -9.2万人 失業率 4.4%
弱い雇用統計となった。通常ならドル売り。中東リスクが解除したら注意したい。
シナリオ② 地政学リスク
中東リスクは変わっていない。定期的にニュースをチェックしよう。
リスク高まる→リスク回避で行き過ぎ→戻るとやや楽観的になる。
上のパターンを意識したい。
イラン強硬姿勢継続へ、ハメネイ師息子が後継者-トランプ氏は不満
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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