*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ここまで
11/12 米政府閉鎖終了
1/9 米 12月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 5.0万人 失業率 4.4%
1/13 米 12月CPIコア 2.6%
1/23 日銀 金利維持 0.75%
1/23 日米 レートチェック
1/28 米FOMC 金利維持 3.50-3.75%
2/8 日 衆議院選挙は自民大勝
FedWatch 1月 0.25利下げ 19.9% (前日 21.6%)
次回利下げ 6月
最終目標 2.75-3.00%
*米雇用統計の結果で利下げ観測後退
ファンダメンタルズ
【日本市況】
株が連日の最高値、政策期待や半導体株高-債券大幅上昇
日本株式
日経平均株価は終値ベースで初めて5万7000円台を付け、2日間の上昇率は2025年10月以来の大きさとなった。米ハイテク株高を追い風に、ソフトバンクグループや東京エレクトロンなど人工知能(AI)・半導体関連株が高く、銀行や機械、非鉄などの上昇も目立った。TOPIXは3営業日連続で終値ベースの史上最高値を更新した。
日本債権
債券は超長期債を中心に大幅上昇。財政拡張懸念が和らぐ中、新発30年債利回りは6bp、新発40年債利回りは9bp低下した。米国の長期金利が低下していることも支援材料となった。
【欧州市況】
ドイツ10年債利回り、2カ月超ぶり低水準-株は小動き
欧州国債
ドイツの10年債利回りは2カ月以上ぶりの低水準で取引を終えた。フランスとイタリアの10年債利回りも、11月以来の低水準に下落した。10日のドイツとギリシャの国債発行は長期債に偏っており、フランスは銀行を通じて30年債を販売する見通しだ。
英国債は上昇したが、スターマー首相の去就を巡る懸念が続いていることから、ドイツ債や米国債に遅れをとっている。
欧州株式
欧州株は、企業決算がまちまちだったため、小幅な動きにとどまった。ストックス欧州600種指数は、ほぼ横ばいで取引を終えた。
【今朝の5本】
【注目ニュース】
【米国市況】
円続伸、対ドル154円に迫る-市場は雇用統計とCPI待ち
米国株式
米国株式相場は軟調。重要経済統計の発表に身構える市場では、弱い小売売上高を受けて利下げ観測が補強されたものの、S&P500種株価指数を過去最高値に浮揚させるには至らなかった。
米国債
米国債相場は急伸。政府閉鎖で遅れた雇用統計発表を控え、市場は今年複数回に及ぶ利下げの確率をさらに織り込んだ。
為替
10日の米外国為替市場では円が2日続伸。一時は1%余り上げて、対ドル154円に迫った。ドルは主要10通貨に対して3営業日続落。市場の関心は雇用と物価の統計に集中している。
原油
原油先物相場は反落。中東における供給途絶リスクを巡り、強弱入り混じるシグナルが市場では意識された。
金(ゴールド)
金スポット価格は方向感に欠き、1オンス=5000ドル付近でもみ合いとなった。歴史的な急落を経て、投資家は金相場が下値を固めたかどうかを見極めようとしている。
>>利下げ観測が進むと金は上昇しやすい。
経済指標
前日の主要な経済指標の結果
米小売売上高、12月は予想外に停滞-年末商戦での消費抑制を示唆
10日
22:30 米 12月小売売上高(前月比) 前回 0.6% 予想 0.4% 結果 0.0%
本日の主要な経済指標
11日
22:30 米 1月非農業部門雇用者数変化(前月比) 前回 5.0万人 予想 7.0万人 結果
米 1月失業率 前回 4.4% 予想 4.4% 結果
テクニカル分析
通貨強弱

上は、10日の通貨強弱。円が買い、ポンドと豪ドルが売りとなりました。
チャート分析

ドル円の日足チャート。2/11 6:00のレートは155.25。上のラインは157.93。注目する下のライン154.34に到達しました。この後の動きに注目します。さらに下は152.10となります。

ドル円の週足。2月2日の週は上昇の陽線。2025年1月から4月後半まで下落、その後上昇となり、ここ数週間は停滞。AIバブル懸念や介入警戒がありました。
1月 トランプ大統領就任
4月 トランプ関税発表、後半に緩和
8月 米雇用統計悪化 その後2か月レンジ。AI高騰
10月 高市総裁および首相に就任
11月 ハイテク関連のAIバブル懸念
シナリオ構築
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月・週単位の見通し(スイング向け)
シナリオ① 要因から考える
1月23日 日銀政策決定会合 0.75% の金利維持
1月23日 衆議院解散 選挙告示 27日 開票2月7日
1月28日 FOMC 3.50-3.75%の金利維持
衆議院選挙の結果は、大手メディアの調査どおり高市氏率いる自民党大勝となりました。週明けは既に織り込み済から材料消化の利益確定や11日の米雇用統計に向けたポジション取りとなりそうです。
シナリオ② 地政学リスク
米とイランの緊張が高まっています。
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。(現在、夕刊は休稿)皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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