【朝刊】2025年11月29日【FX初心者】米感謝祭で値動き少。ドル円は156円前半。

投資

 ドル円は156円台となっています。通貨全体的に小動き。

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

ここまで

10/1 米政府閉鎖
10/21 高市氏が総理大臣に就任
10/24 米CPI 前月比 0.4%から0.3% 
10/29 FOMC -0.25%利下げ 3.75-4.00%
10/30 日銀 金利維持 0.50%
11/5 ADP雇用統計 4.2万人
11/12 米政府閉鎖終了
11/20 米9月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 11.9万人 失業率 4.4%

FedWatch 12月 0.25利下げ 86.9% (前日 86.9%)
      最終目標 2.75-3.00%


ファンダメンタルズ

朝のニュース

【米政治】

【米経済】
米ブラックフライデー、消費者は慎重姿勢-インフレや関税が逆風に
・全体の支出額は昨年並み予想も、販売数量は最大2.5%減となる可能性
・小売企業の間では価格に敏感な消費者を巡り競争が激しさ増す

【日本市況】 金利再び上昇、日銀利上げ期待と財政懸念-株式は上昇
 28日の日本市場では債券相場が反落(金利は上昇)した。日本銀行の利上げ期待に国債増発懸念が加わった。株式は続伸、円は対ドルで156円台前半で推移した。

【欧州市況】 英30年債、4月以来の週間下落幅-CME障害で株取引は低調
 28日の欧州債券市場は、ドイツ債が下落した。同日発表の11月のインフレ率が予想を上回ったことが売りにつながった。
 英国債はおおむね横ばいで、波乱の週を終えた。英30年債利回りは週間で17bp下落し、4月以来の最大下落幅となった。30年債スワップスプレッドは、今週4.5ベーシスポイント上昇し、2022年にトラス首相(当時)がミニ予算案を発表した後の大幅な変動以来の上昇幅だった。
 欧州株は5カ月連続上昇で11月を終え、2024年3月以来の最長上昇記録を更新した。

ユーロ圏の景気は想定以上、現在の金利は適切-ラガルドECB総裁

中国外相、台湾巡り英国にも支持要請-対日スタンスを英高官に説明
 中国の王毅外相は28日、北京で英国のジョナサン・パウエル首相補佐官(国家安全保障担当)と会談し、日本に対する中国の立場を説明した。中国外務省が声明で明らかにした。

ウクライナ大統領府長官が辞任、ゼレンスキー氏の最側近
 ウクライナのゼレンスキー大統領は、イェルマーク大統領府長官が辞任したと発表した。イェルマーク氏はゼレンスキー氏の最側近で、和平交渉の責任者を務めてきたが、汚職疑惑が降りかかっていた。

インドGDP成長、予想上回る8.2%に加速-トランプ関税の逆風跳ね返す
 インドの7-9月(第3四半期)経済成長率は6四半期ぶりの高水準となった。トランプ米大統領による大幅な関税措置で見通しが曇る中でも底堅さを示した。
 統計省が28日発表した7-9月の国内総生産(GDP)は前年同期比8.2%増加。ブルームバーグが調査したエコノミスト予想を全て上回った。予想中央値は7.4%増。4-6月(第2四半期)は7.8%増だった。

米国指標

【米国市況】 配信なし

株式

債権

為替

原油

金(ゴールド)
 
>>利下げ観測が進むと金は上昇しやすい。

経済指標

前日の主要な経済指標の結果

27日
8:30 日 10月失業率 前回 2.6% 予想 2.5% 結果 2.6%
8:30 日 11月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
      前回 2.8% 予想 2.7% 結果 2.8%

本日の主要な経済指標

テクニカル分析

通貨強弱

 上は、28日の通貨強弱。カナダドルが買い。他は小動き。24時台に月末調整がはいりました。

チャート分析

 ドル円の日足チャート。11/29 6:00のレートは156.09。17日に実態が155円超えて,ドル高、クロス円全体が円安となっています。

ドル円の週足。今週は上ヒゲの短い陰線。2025年1月から4月後半まで下落、その後上昇となっています。今週は大きめの陽線で終了。

1月 トランプ大統領就任 
4月 トランプ関税発表、後半に緩和
8月 米雇用統計悪化 その後2か月レンジ。AI高騰
10月 高市総裁および首相に就任

シナリオ構築

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

月・週単位の見通し(スイング向け)

シナリオ① 要因から考える

28日(木)までの要因は
1、ドル円は上昇。1時156円台、日銀や日本政府の介入が警戒されている。利上げ示唆発言もある。
2、10月雇用統計発表されず、11月分は12月18日でFOMC後 9月度は、雇用者数は予想以上も失業率は悪化。

 12月のFOMC利下げ観測は87%、日本は円安に対しては牽制してくるので157円で頭打ちを意識したい。市場は日銀の利上げを織り込みつつある。


 
シナリオ② 地政学リスク

1、ロシアウクライナ戦争の停戦にトランプ氏が動く
>>米露が水面下で交渉。ゼレンスキー氏は反発
>>欧州も関わる。内容はややウクライナ寄りの案に修正か
>>米・ウクライナも協議か

・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。

まとめ

 当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。(現在、夕刊は休稿)皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

投稿スケジュール

5分で分かる!ドル円中心に投資情報を配信。週末は振返りと次週の戦略

・朝刊 月から土 6:30頃、12:00頃までに追加情報更新
・夕刊 月から金 18:00頃 (休稿) 
・休  日

記:しまてつ

トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:原油、金(ゴールド)

*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
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