ドル円は156円台となっています。通貨全体的に小動き。
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ここまで
10/1 米政府閉鎖
10/21 高市氏が総理大臣に就任
10/24 米CPI 前月比 0.4%から0.3%
10/29 FOMC -0.25%利下げ 3.75-4.00%
10/30 日銀 金利維持 0.50%
11/5 ADP雇用統計 4.2万人
11/12 米政府閉鎖終了
11/20 米9月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 11.9万人 失業率 4.4%
FedWatch 12月 0.25利下げ 86.9% (前日 82.7%)
最終目標 2.75-3.00%
ファンダメンタルズ
朝のニュース
【米政治】
【米経済】
【日本市況】 株続伸、米株高好感-野口日銀委員利上げ慎重で債券買い
27日の日本市場では株式が続伸。米国で経済指標の発表を受けて利下げ観測が維持され、株価が上昇したことが好感された。債券は上昇し、円は対ドルで156円付近で推移した。
【欧州市況】 英国債が6営業日ぶり下落-自動車、金融関連株が上昇
27日の欧州債券市場は、前日発表された英国予算案で財政引き締め策が先送りされた影響を、投資家やトレーダーが見極めようとする中、5営業日続いていた英国債の上昇が止まった。
米国指標
【米国市況】 後ほど更新
株式
債権
為替
原油
金(ゴールド)
>>利下げ観測が進むと金は上昇しやすい。
経済指標
前日の主要な経済指標の結果
本日の主要な経済指標
27日
8:30 日 10月失業率 前回 2.6% 予想 2.5% 結果
8:30 日 11月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
前回 2.8% 予想 2.7% 結果
テクニカル分析
通貨強弱

上は、27日の通貨強弱。NZドルが買い。他は小動き。
チャート分析

ドル円の日足チャート。11/28 6:00のレートは156.28。17日に実態が155円超えて,ドル高、クロス円全体が円安となっています。

ドル円の週足。2025年1月から4月後半まで下落、その後上昇となっています。今週は大きめの陽線で終了。
1月 トランプ大統領就任
4月 トランプ関税発表、後半に緩和
8月 米雇用統計悪化 その後2か月レンジ。AI高騰
10月 高市総裁および首相に就任
シナリオ構築
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
月・週単位の見通し(スイング向け)
シナリオ① 要因から考える
27日(木)までの要因は
1、ドル円は上昇。1時156円台、日銀や日本政府の介入が警戒されている。利上げ示唆発言もある。ニューヨーククローズは156円前半、利下げ観測が進みSP500に買いが出た。
2、10月雇用統計発表されず、11月分は12月18日でFOMC後 9月度は、雇用者数は予想以上も失業率は悪化。
12月のFOMC利下げ観測は87%、日本は円安に対しては牽制してくるので157円で頭打ちを意識したい。
シナリオ② 地政学リスク
1、ロシアウクライナ戦争の停戦にトランプ氏が動く
>>米露が水面下で交渉。ゼレンスキー氏は反発
>>欧州も関わる。内容はややウクライナ寄りの案に修正か
>>米・ウクライナも協議か
・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。(現在、夕刊は休稿)皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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