【夕刊】2026年3月31日【FX初心者】東京時間のドル円はで159円台中盤。

投資

31日の東京時間は、原油乱高下、ホルムズ海峡再開前の戦争終結にトランプ氏が言及との報道があり、日経平均が上がる場面もあった。

 *当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

ファンダメンタルズ

【日本市況】 

株が08年以来の月間下落率、中東警戒続く-超長期債上昇
31日の日本市場では株式が続落。イラン戦争終結に向けた報道を受けて切り返す場面もあったが、投資家の警戒は根強く、再度マイナス圏に沈んだ。日経平均株価の月間下落率は13%と2008年10月以来の大きさとなった。

日本株式
株式は乱高下。一時2.6%下げていた日経平均は0.5%高まで上げた後、再び下落に転じて取引を終えた
日本株は高市早苗政権への期待などから急ピッチで上昇していただけに、イラン戦争開始後の下げは米国株などより大きい。TOPIXの月間下落率は11%で、日経平均と同じく08年10月以来の大きさとなった。

日本債権 
債券は超長期債が上昇。米利下げ観測の再燃やイラン情勢への過度な不安後退を背景に、新発30年債利回りは一時10bp低い3.69%を付け、40年債も同10bp超低下した。

注目ニュース

イランがクウェート原油タンカー攻撃-トランプ氏、軍事作戦拡大を警告
発電所と石油施設、「恐らく」淡水化プラント破壊とトランプ氏投稿
米は外交ルートを活用しイランに海峡再開を迫ることなど検討とWSJ

原油乱高下、ホルムズ海峡再開前の戦争終結にトランプ氏が言及と報道
ホルムズ海峡封鎖が解除されなくても軍事作戦終了の用意と発言-WSJ
クウェートの超大型原油タンカー「AL-SALMI」はドバイ港停泊中にイランの攻撃を受けた

経産・厚労省、医薬品や医療物資確保で対策本部設置-中東情勢混乱で
経済産業省と厚生労働省は31日、中東情勢に影響を受ける医薬品・医療機器・医療物資等の確保に向けて対策本部を設置したと発表した。安定供給を維持するため、省庁横断で対応に乗り出す。両大臣が本部長を務め、同日に初回会合を開いた。

経済指標

東京消費者物価は2カ月連続で日銀目標2%割れ、物価基調不変との見方
コアCPI1.7%上昇と約2年ぶり低水準、中東情勢でガソリンは押し上げ
コアコアCPIは2.3%上昇、総合は1.4%上昇-共に前月から伸び縮小

本日の主要な経済指標

31日
8:30 3月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比) 前回 1.8% 予想 1.8% 結果 1.7%
8:30 日 2月失業率 前回 2.7% 予想 2.7% 結果 2.6%

テクニカル分析

通貨強弱

 上は、31日の東京時間の通貨強弱。ドル・円ともに動かず。

チャート分析

 ドル円の1時間足チャート。3/31 18:00のレートは159.54。レンジとピボットの間隔が狭く、この状況ではスキャルとデイトレは様子見となります。

シナリオ構築

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週単位の見通し(デイトレ向け)

シナリオ① 要因から考える

本日は月末調整がでやすいので、トレードは慎重にしたいことろ。

シナリオ② 地政学リスク

情報は双方向から確認しましょう。トランプ氏の発言は冷静に分析。発言に一貫性なし。

原油乱高下、ホルムズ海峡再開前の戦争終結にトランプ氏が言及と報道
イランがクウェート原油タンカー攻撃-トランプ氏、軍事作戦拡大を警告

・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。

まとめ

 当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。

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投稿スケジュール

5分で分かる!ドル円中心に投資情報を配信。週末は振返りと次週の戦略

・朝刊 火曜から土曜 6:30頃、
・夕刊 月曜から金曜 18:00頃  
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記:しまてつ

トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:原油、金(ゴールド)

*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
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