19日の東京市場では、ドル円は159円台で停滞。日経平均株価は下落しました。
ここでは、トレードに向けた相場環境の確認ができるようになっています。
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
ファンダメンタルズ
【日本市況】 日経平均は4日続落、AI・半導体関連株安が継続 内需の一角に資金シフトも
日本株式
東京株式市場で日経平均は4日続落し、前営業日比265円36銭安の6万0550円59銭で取引を終えた。
日本債権
金利上昇は一服しているものの、インフレ懸念から「金利がさらに上昇すればAI関連株は一段安となる可能性がある」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)との見方もある。
情報元 : ロイター(日本版)
注目ニュース
韓日首脳会談、エネ協力の拡大と安保関係の強化で合意=李大統領
韓国の李在明大統領は、19日に安東で行われた日本の高市早苗首相との 会談の後、両国が液化天然ガス(LNG)や原油の供給、備蓄・エネルギー安全保障を含む分野での協力を拡大することで合意したと表明した。
共同記者会見で、韓米日3カ国協力を含む安全保障面での連携強化を再確認し、急速に変化する安保環境の中で関係を深化させることを目的とした「シャトル外交」を推進していくことを約束したと述べた。
情報元 : ロイター(日本版)
経済指標
本日の主要な経済指標
情報元 : 外為ドットコム
テクニカル分析
通貨強弱

上は、19日の東京時間の通貨強弱。豪ドルが売り、他は小動き
(データ元 : FX-Labo)
チャート分析

ドル円の1時間足チャート。5/19 17:00のレートは159.07。為替介入警戒のなかで円安は進んでいます。
( データ元 : トレーディングビュー )
シナリオ構築
*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。
週単位の見通し(デイトレ向け)
シナリオ① 要因から考える
ドル円は介入警戒がある中での停滞となっています。主な経済指標の発表はなく小動きとなりそうです。
シナリオ② 地政学リスク
情報はこまめに確認しましょう。米・イランは膠着状態であるもののタンカーの通過や小規模な衝突などがおこっています。
・地政学リスク 原油(WTI、ブレント)に注目
>> 情勢悪化 原油高騰、債権下落(金利上昇)、米株下落、ゴールド下落、ドル上昇
⇒インフレ懸念となる。情勢が沈静化するとそれぞれ巻き戻される。
まとめ
当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。
・米中首脳会談 正式な会見や共同声明なし
・ドル円は為替介入警戒しながらの上昇
・中東情勢は膠着状態継続
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。
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・朝刊 火曜から土曜 6:30頃、
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記:しまてつ
トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:原油、金(ゴールド)
*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
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