【朝刊】2026年4月4日【FX初心者】ドル円はレンジ。米雇用統計は先月減少から大幅増加

投資

4日は多くの国が休日となりドル円は小動きでした。

多くの国が 6日(月)も休日となるため、当ブログは6日(月)・7日(火)は休稿となります。

 *当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

ここまで

11/12 米政府閉鎖終了
1/23 日米 レートチェック
2/20 米 最高裁はトランプ関税は無効と判決
2/28 米イラン戦争
3/6 米 2月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 -9.2万人 失業率 4.4%
3/11 米 2月CPIコア 2.5%
3/18 米 FOMC 金利維持 3.50-3.75%
3/19 日銀 金利維持 0.75%

FedWatch 4月 0.25利上げ 0.5% (前日 2.6%) 
      年内は維持
      最終目標 

ファンダメンタルズ

【今朝の5本】

注目ニュース

米雇用者数17.8万人増加、24年末以来の大幅増-失業率は予想外に低下
医療分野が雇用増を主導、カリフォルニア州などでのスト終結が寄与
労働参加率は2021年以来の低水準、失業率低下の一因に

トランプ米政権が国防費の大幅増額を要求、2027会計年度の予算案
国防費に1.5兆ドル求める、2026会計年度は1兆ドル
裁量的プログラムに総額2.2兆ドル要請、国防以外の支出は10%削減

商船三井のLNG船、ホルムズ海峡を通過-イラン戦争開始後初めて
商船三井の液化天然ガス(LNG)船が、イラン戦争の開始以降事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過したことが分かった。
船舶追跡データによれば、LNG船「ソハール」は現在、オマーンのマスカット近海に泊まっている。過去1カ月間は、ペルシャ湾を周回していた。
ブルームバーグが同船を共同保有する商船三井に問い合わせたところ、通過を認めた。通過した日時や、同社がイラン政府に料金を支払ったかどうかといった詳細についてはコメントを控えた。

【欧州市況】

休場

欧州国債

欧州株式

【米国市況】

休場

米国株式

米国債
この日は聖金曜日(グッドフライデー)の祝日に伴い、米国債は短縮取引となった。
雇用統計が予想を上回ったため、米国債利回りは全ての年限で上昇した。年内の利下げ観測はほぼ完全になくなり、2027年の利下げ期待も縮小した。

為替
外国為替市場では雇用統計の発表後、ドルが他の主要通貨に対して上昇した。しかし、米国債利回りがこの日の最高水準から低下するにつれ、ドルも伸び悩んだ。

原油

金(ゴールド)
>>利下げ観測が進むと金は上昇しやすい。

経済指標

前日の主要な経済指標の結果

4月3日
21:30 米 3月非農業部門雇用者数変化(前月比) 前回 -9.2万人(-13.3) 予想 6.5万人 結果 17.8万人
      3月失業率 前回 4.4% 予想 4.4% 結果 4.3%

本日の主要な経済指標

テクニカル分析

通貨強弱

 上は、3日の通貨強弱。全体的に小動き。多くの国が休日でした。

チャート分析

 ドル円の日足チャート。4/4 6:00のレートは159.50。注目ラインは上は160.23。下は157.67となります。160以上は介入警戒のレベル。

 ドル円の週足。3月30日の週は下ヒゲ陰線。2025年1月から4月後半まで下落、その後上昇、2026年1月より下落傾向でしたが2月中旬から上昇。2月下旬に米・イラン戦争が勃発しました。ドル円は上昇し高止まりの状況で為替介入が警戒される

8月 米雇用統計悪化 その後2か月レンジ。AI高騰
10月 高市総裁および首相に就任
11月 ハイテク関連のAIバブル懸念 過剰な投資で回収に疑念
1月 日銀会合の後、日米協調のレートチェック
2月 衆議院選挙は自民党が大勝、米イラン戦争勃発
3月 さらなるAI脅威懸念 仕事がAIに奪われる。中東リスク激化、原油危機

シナリオ構築

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

月・週単位の見通し(スイング向け)

シナリオ① 要因から考える

3/6 米 2月雇用統計 非農業部門雇用者変化数 -9.2万人 失業率 4.4%
3/11 米 2月CPIコア 2.5%
3/18 米 FOMC 金利維持 3.50-3.75%
3/19 日銀 金利維持 0.75%

経済指標は、イラン戦争にかき消される状況となっています。しかし今後のために主要な経済指標の結果は確認しておきましょう。

シナリオ② 地政学リスク

トランプ大統領がイラン戦争撤退を示唆も意見揺れる。情報確認は慎重にしたいところ。

・地政学リスク進む。>>安全通貨、安全資産への退避 ドル、スイスフラン、金の高騰
これらは頭の片隅に「可能性」としてインプットする。

まとめ

 当サイトでは、相場の環境確認をする方法をお伝えしています。東京時間まえにファンダメンタルズ、テクニカル分析、スイング向けシナリオ構築、夕方はロンドン時間、ニューヨーク時間前にデイトレード向け情報を更新しています。皆様のFXトレードの参考になれば幸いです。

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。ドル円中心にこれからもよろしくお願いします。

*当サイトは個人の見解です。投資判断は各人の判断で行ってください。

投稿スケジュール

5分で分かる!ドル円中心に投資情報を配信。週末は振返りと次週の戦略

・朝刊 火曜から土曜 6:30頃
・夕刊 月曜から金曜 18:30頃 
・休稿 日曜、日本・欧米休場日

記:しまてつ

トレードスタイル:ディトレーダー
取引通貨:ドル円、ユーロドル,ポンドドル
CFD:日経225、原油、金(ゴールド)

*参考資料 ブルームバーグ(無料版)、ロイター(無料版)、外為ドットコム、他無料参照情報元
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